ひさご

二次エロは文学!

僕がもっとも文学的だと思うジャンル「BSS(僕が先に好きだったのに)」系エロ漫画のハイライト、
「主人公の目の前で、好きな人が別の男とSEXするのを見せつけられる・目撃してしまう」場面を集めました。

脳が破壊される感覚が堪りません…。

オハラミサマ

[PR]「オハラミサマ」→全編はこちら

群青

[PR]「群青」→掲載作品集「放課後バニラ」はこちら

天の星はただの光 -俺だけがセックスできない教室-

[PR]「俺だけがセックスできない教室」→全編はこちら

二次エロ漫画談議

ひさご

なんでBSSの「好きな人が目の前でSEXしているのを目撃している場面」はこんなに刺さるんだろう…

“先生”

諸説あるが、ひさご君の場合は「今のひさご君の恋愛事情の影響」が大きいだろうね。(※好きな女性とその旦那が共に同僚であり親しい友人)

主人公の情けなさに自分を投影しつつ、好きな人の情事を想像してしまうんだろう。

開花 – kaika –

ってか、AVって「かわいいな」って思った女の子が男優とえっちするのを観て興奮しているわけだから、ある意味、全部BSSなのでは?

”先生”

うむ、AVをその視点でも楽しむこともできるが、実在の女優がいるAVはやはりその女優のエロを楽しむ要素が強い。

一方で「二次エロ漫画」はキャラクターが「概念」なので登場人物に自分自身や自分の経験を投影しやすく、また登場人物の心理描写もしっかり描かれるので、より感情移入しやすいという特性がある。

つまり二次エロ漫画は、より文学的なBSSエロ表現を可能にする表現手段だと言えよう。

ひさご

たしかに…。実写AVでSEXシーン中に女優の心理描写がいちいちモノローグで吹き込まれていたら、興奮するというより笑う…。

ABOUT ME
ひさご
”ひさご”です。 狂おしいほど大好きなあの人は、今夜も旦那と抱き合って寝ている…。 日々、脳が破壊されている毎日です。