登場人物

山宮陽菜
主人公

山宮陽菜

悠斗のサックスの音色に恋をした、一途な女の子。友達に背中を押され、伝説に倣った全裸での告白に挑む。恥ずかしさに耐えながらも、想いを遂げるべくどんどん大胆な行動に。

告白相手
告白相手

福田悠斗

吹奏楽に打ち込む真面目な男子。部活に集中したいと告白を断るが、実は彼も以前から陽菜のことを意識していた。好きな人の全裸を前に体は反応してしまい…。

友達
応援する友達

牧野朋美&高橋ちひろ

陽菜の恋を全力で応援するが、断られても引き下がらず、作戦はどんどん大胆に。強引すぎるおせっかいで、陽菜も悠斗も思い切った行動に。

開花-kaika-

また変な漫画を見つけたよ!

ぶっ飛んだ設定が最高です💕
こういうノリ大好き!

この桜の木の下で告白すると想いが叶う、という学校の伝説。

”ただし全裸で”😂😂😂

主人公の女の子がこの伝説を実行します。
ちょっとおバカだけど一生懸命な所が可愛いんだ♪

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必見!この子の一生懸命さが「おバカ可愛い」Point!

開花-kaika-

この作品の見どころは「陽菜」ちゃんの一生懸命さ!

告白を断られても恥ずかしくっても、へこたれない!!
(途中で心が何度も折れてるのもカワイイけど😂)

応援する友達の(強引な)後押しもあって、すごく大胆な行動に出ちゃう「陽菜」ちゃんがおバカで可愛い💕

二次エロ漫画談議

開花-kaika-

本当に、よくこんなシチュエーション考えつくよね!
設定がとにかくいきなり面白い♪

”先生”

うむ。「全裸告白」という「出オチ」に終わりそうな設定であるにもかかわらず、最後まで、その設定の「おかしさ」と「勢い」を失わずに走り切る構成が見事だ。

ひさご

友達たちの暴走・大勢の観衆の登場・幻想的な桜…に見立てられたコンドーム(笑)。物語を面白おかしくも、どんどん突き進めていきますよね。

”先生”

状況は明らかに「おかしい」のに、仲間(観衆)の声援、夏なのに桜舞うイメージが重なる場面、卒業式の友達の見送りシーン…。
感動的な場面があちこちに挟まれる。

バカバカしい場面を感動的に描く…というバカバカしさ。この二重構造がシュールな笑いを引き起こしてくれる。

開花-kaika-

そして「陽菜」ちゃんの一生懸命な感じが可愛い。そして玉砕してショックを受けてるトコも可愛い💕

状況はめちゃくちゃなのに、『好き』って気持ちは本気なんだよね。
こういう真っ直ぐでおバカな子は大好きです☺️

ひさご

でも、この作品、全裸になることには容赦がないのに、全裸を見られる恥ずかしさには妙に丁寧なんですよね。

裸になることが”現実よりちょっと受け入れられてる”世界なのに、ちゃんと「全裸で恥ずかしい…」っていう。その羞恥のエロさがしっかりあります。だから、バカバカしい設定なのに、ちゃんとフェティッシュなんです。

”先生”

たしかに。作者の「ぐりえるも」先生は「全裸」や「みんなに裸や性交を見られる」ことを表現することにおいては第一人者だ。

今作でも、その手腕は、周囲の騒ぎに当人たちの戸惑いや恥ずかしさが埋もれないところに表れている。周りは大いに盛り上がっているが、二人にとっては切実な出来事なのだ。その温度差が、この騒動をいっそうおかしくしている。

ひさご

羞恥シーンも、みんなに見られながらのセックスシーンも見どころいっぱいですが、僕がこの作品で最初に抜いたのは「陽菜」が「口でさせてください」と「悠斗」のモノを口に含むシーンでした。

羞恥や興奮のいろんなドキドキ感が高まってついに…という高まりがあります!

“先生”

そして「服を脱ぐこと」が、「隠していた本音が表に出ること」と重なっている、とも読める。陽菜は最初から想いを伝えているが、悠斗は、彼女を好きだという気持ちを隠していた。

「部活に集中したい」も本心だったのだろう。だが、それだけが本心ではなかった。あれほどの騒動を経て、最後には彼自身の言葉で交際を申し込む。

突飛な伝説から始まった物語が、実に真っ当な告白へと辿り着くのだ。これもまた、文学と言えよう。

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開花-kaika- ”今日の1コマ”

〜 「全裸告白」を妄想する開花 〜

全裸で告白なんて、どんな感じ?…そんなのもアリ…?

いや!!ムリムリ!!

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ひさご
”ひさご”です。 狂おしいほど大好きなあの人は、今夜も旦那と抱き合って寝ている…。 日々、脳が破壊されている毎日です。