【BSS系エロ漫画】俺の目の前で、彼女は処女を喪失した。俺の知らない男と直に繋がっている…夢であってくれ…「甘精と夕湿」

登場人物
渋谷マナ
ずっと一緒だった幼馴染。2年前は久保が好きだった。留学中、SNSのDMでやり取りしていた「てつや」と付き合い、この日、初めて直接会う。主人公にとって妹のような存在だった。
久保
2年前のマナからの告白を「聞こえなかったフリ」をしてしまった少年。再会したマナに2年越しの”返事”をするも、マナにはすでに…。
中沢てつや
”自称”大学生。マナはその優しさと大学生という身分を疑っていないが…。SNS のDMで連絡を取り、マナの寂しさと幼さに付け込んで接近した、ちょっと危うい”彼氏”
ずっと一緒にいた幼馴染の少女マナからの告白を、気恥ずかしさから聞こえなかったフリでやり過ごしてしまった主人公、久保。後悔と鬱屈を抱えたまま過ごしていた久保は、2年後に再会したマナに今度は自分から「告白の返事」をする。
しかし、マナには留学中からSNSメッセージでやり取りしていた『彼氏』ができており、この祭の日に、初めて直接会うのだという。
やけ酒をあおり、目を覚ますと、そこは二人のいる車のそば。
久保はそこで、マナが彼氏を強く求め、濃密に交じり合う様を目の当たりにしてしまうのだった…。
あの時、「俺も」と返していれば、今、彼女の隣にいるのは自分だったかもしれない。
一度は自分に向けられていた『好き』が、完全に別の男に向いているという絶望。
好きな人が、目の前で処女を奪われ、彼氏への愛と情欲を口にしながら幸福と快楽に溺れる様を、そして彼氏が自分が好きな少女を好き放題に貪る様を、覗き見ながら目が離せないシチュエーションが強烈に心を揺さぶってくる作品です。





二年後にアメリカから帰ってきたマナ。今度は自分から想いを伝えようとする久保だったが、マナには彼氏ができていた。アメリカに行っていた間、メッセージでやりとりしていたその男性と、今日、初めて会うのだと言う…。
久保はやけ酒をあおり、その後、目を覚ますと、二人のいる車のそばにいた。






甘精と夕湿(単話)330円
必見!脳が破壊され Point!
主人公の久保が二人のセックスを間近で覗き見てしまう描写がエロいです。
すぐ目の前にマナがいるのに、その心と体は完全に別の男に向いていて、自分が入る余地は1ミリもない。
好きな人の胸もアソコも乱れていく痴態も、間近で全部を目に焼き付け、そしてスマホに録画しながら、一人で射精するしかない惨めな状況がたまらなく脳を破壊します。

二次エロ漫画談議
これ、ただ彼氏に取られたってだけじゃないのがキツいんですよ。『あのとき自分が一歩踏み出していれば、彼女の隣にいてあんな風に彼女と愛し合っていたのは俺だったのに』っていう後悔がずっと付きまとう。自分が逃げたせいで、他の積極的な男に心も体も奪われてしまった、自分の情けなさがたまらないんです。
でもマナちゃん、てつやくんを紹介してるとき、すごくうれしそうだったよね。ちょっとアヤシイ感じの彼氏さんだけど(笑)
ずっとやり取りしてきた彼氏にやっと会える日で、マナちゃん自身も今日をすっごく楽しみにしてたんだなって伝わってくる。
えっちのときも、大好きな人と初めて繋がれて、本当に幸せそうで気持ちよさそう💕
ぐっ……!! そう、そこなんです! 久保にとっては『二年前の告白のやり直し』だったのに、マナにとっては『大好きな彼氏と初めて会う記念日』だった。
同じお祭りに来てるのに、期待してることが全然違う。再会したとき普通に仲良くしてくれたから『まだ俺のことが好きなのかも』って期待しちゃったけど、幼馴染として親しくしてくれることと、恋人にしたいと思われることは全然違うんですよね……
なぜこの失恋がこれほど苦しいかといえば、『一度は自分に好意が向けられていた』という記憶があるからだろう。『あのときなら』と考えるたびに、もう一つの未来を想像できてしまうからこそ、諦めがつかない。
だから、久保くんが告白したときにマナちゃんから『聞こえなかった』って言われるの、すっごく痛いよね。言う方の勇気も、返事がもらえないつらさも、久保くんはここでやっと分かるんだ……
そうなんです。遅くなってから、当時のマナの痛みまで分かってしまう。『そこで言えばよかったのに』って自分を何度でも責め続けるしかない。相手の男へのドス黒い嫉妬と、自分への情けなさがないまぜになって……そのやるせなさが、BSSとして最高に抜けるんです!
失った相手への未練と、応えられなかった自分への痛烈な後悔。その二つが重なることで、目の前で繰り広げられる生々しい情事が、ただのBBS・NTRではなく、極上の悲劇として読者の心と下半身を抉ってくる。身に覚えがある者ほど他人事にはできない。
過去を悔やみ続ける心と、時とともに移ろう心。そのすれ違いが生むやるせなさを描く本作は、まさに文学と言えよう。
ひさご 今日の一コマ 〜 脳破壊日誌 〜
〜 恋焦がれる胸への情念と妄想 〜

隣の席の「同期ちゃん」が今日はニットで出勤だった。初めて見る服装だ。
しかしこの服、胸の膨らみを変に意識させられてしまう…。
僕も男だ。彼女を好きだという気持ちが募るほど、そこに情欲の念だって生まれる…。
でも、僕には彼女のその胸に触れることも見ることも叶わぬのだ。
ただただ焦がれるだけ…。
でも彼女の夫の「同期くん」は毎日彼女の胸を好きにできるのだろう。浅ましく猥雑な妄想が頭をよぎる。
叶わぬ恋心と、彼女の夫への羨望が混ざり合い、BSS脳に侵された僕の脳裏には、「自分と彼女が…」ではなく「彼に抱かれる彼女の姿」ばかりが思い浮かんでしまう。
甘精と夕湿(単話)330円




