【エロ漫画】それから僕は助けに出る勇気もないまま、酔っぱらった父親から繰り返し犯される彼女を、押入れの中から覗き見ていた…「露隠葉月」

好きになった女の子が父親に犯されているのをただ見ていることしかできない無力感と、それでも欲情してしまう背徳感…。切ない物語と壊れそうなくらいの可憐でか細い肢体なヒロインがそそる作品。









作品内容
田舎の小さな町に暮らす少年は、引っ越してきた少女と出会う。
この辺りでは年齢の近い者は二人だけ。遠くになる学校への行き帰りをいつも一緒にしていくうちに二人は親しくなり、互いに好意を寄せるようになる。
そんなある日、少年は少女の家に招かれる。
飲んだくれの父親と二人暮らしの少女の家。
「ウチのお父さん、職安の日で留守なの。いつものお礼に私の得意手料理食べに来る?」
二人きりの少女の家の中、お互いに「好き」と気持ちを伝え合うことができたその時、帰ってこないはずの父親が酔っ払って帰ってくる。
「見つかったら大変なことになるから…!何があっても絶対出てきちゃだめよ!?」
そう言われて押し入れの中に隠れた少年は、荒れた父親に「いつものように」ペニスをしゃぶらされ、愛撫され、繰り返し犯され続ける彼女を、ただ覗き見続けるしかなかった。
二次エロ漫画談議
好きな人が目の前で犯されるのを、ただ見ていることしかできない無力感…。それでも好きな人が犯される姿に興奮してしまう背徳感…。
あぁ…こんなにも脳が破壊される…。
NTR(寝取られ)・BSS(僕が先に好きだったのに)ジャンル好きには堪らない、劣等感と無力感をくすぐる作品だ。
少女の華奢で儚げな肢体の美しさも、作品舞台の郷愁を感じる寂れた雰囲気と相まって、情緒ある世界観を醸し出しているね。
絵は綺麗で女の子もカワイイけど…。ちょっと”かわいそう”かなぁ。
たしかに、少し重めで暗めな雰囲気だ。
しかし、その分、少年の感じる葛藤や大人に対する少年の無力感がよく味わえる表現になっており、「後編」も合わせてなんとも言えない読後感を与えてくれる非常に文学的な作品になっている。
僕も押入れから好きな人の情事を覗いてしまう妄想をよくしてしまいます。
そんな人に強烈におすすめ。


